今年も10月18日(土)と19日(日)の両日、第48回全日本模型ホビーショーが幕張メッセで開催されます。今年は国産プラモデル誕生から50周年ということで、プラモデルに比重が置かれているようです。で、会場が仕事場から徒歩1分なのでぶらっと行ってまいりました。
本日は招待日ということで一般のお客さんはいなく、取材や業者の方のみでしたので混雑することなく見る事ができました。入り口からのこの光景はテンション上がります。入ってみて思ったのですが、ホントにおもちゃ屋さんの匂いがします(笑)これは何のにおいなのか?
会場内でも最大級のブースを構えるタミヤへ。かなり多くの新製品が続々と並んでいました。スタッフの数も多く、親切に説明されていました。
プラモも気になりますが、まずはやはりRCコーナーヘ。こちらはF103の15thANNIVERSASYモデル。ブルーのアルミパーツがふんだんに搭載されています。つまり103のフルオプモデルという事でしょうか。
これは新製品(?)DF03Raというモデル。DF03をベースに足回りを変更し、ラリーモデルとしてリリースするようです。写真はフルオプ状態のもの。
こんなのもありました。24A安定化電源のVGパワーサプライ(仮称)。12月発売で予価23,940円。マッチモアレーシングとの共同開発とのことですが、まあ思いっきりアレですよね。しかしそれにしたってプリントがいかんせんショボイですね?。これならMS選手が使っているブルー×ピンク×ホワイトのスキンのようなモノの方がカッコイイ気がするのですが。派手にしてレーシーな雰囲気を出したいのか、シンプルに決めたいのかどっちつかずな感じが…。
と、長くなりそうなのでまた次回に続きます。