2008年11月25日

M26 パーシング#2

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ごろごろのキャタピラを付けました。たくさんあって大変でしたが、作ってると楽しいもんです。このキャタピラは簡単なサスペンションが効くようになっています。ジオラマする時には便利なんでしょうね。

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つぎは砲台。まだ塗装は一切していないので、この辺で塗っとかないと後々面倒なことになりそうです。

2008年11月19日

M26 パーシング#1

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さて、熱が冷めないうちに制作開始です。まずはシャーシの下の部分から。かなりの数のホイール(?)を付けていきます。思ったとおりなかなか地味な作業であります。

2008年11月18日

1/35 U.S TANK M26 PERSHING

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プラモデルは小さい頃からたくさん作ってきたのですが、今回戦車を初めて買いました。今まで全く興味がなかったのですが、先日「田宮模型の仕事」という本を読んでみて、急に戦車というものを作ってみたくなりました。あれこれと悩んだのですが、最終的に選んだのがこれです。1/35アメリカ軍のM26パーシング。詳しい事は全くわからないので、人形が付いているのと星のマークがかっこいいという単純な理由で選びました。

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細かいパーツがぎっしり。まったく塗り分けされていないパーツ類がマニアックな感じですね。人生初の戦車、どうなることやら。

2008年11月 9日

Pachi Digital 2008.10.24

前に制作したHONDA CR450Rが「パチッ デジタルギャラリー」の2008年10月24日掲載分に載っています。制作に使ったタミヤのアクリルボトルを飛び越えるCR450R。個人的には実際のスケールに見える様なもろジオラマな感じの写真よりも、こんな感じであくまでも「模型」サイズにこだわった写真にする方が好きだったりします。

TAMIYA「パチッ デジタルギャラリー」

2008年9月 5日

WILD 4WD

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ワイルドウイリスJr.をサフ吹き。これからどんな塗装にしてやろうかな。

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ちょっとだけ走らせたけど意外と走破します。多少の段差もグイグイ。だけど塗装してしまったらもう棚の中から出して遊ぶことはないんだろうな。さて週末に向けてのRCの準備をしないとー。

2008年8月27日

WILD 4WD Jr

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別に自分は買う用事がなくて、付き添い的な感じでタムタムへ行ったんです。しかしタムタムには魔物がいると専らの噂。「何も買わずには出る事ができない」という…。そしてまたこんなもの買ってしまいました。ワイルドウイリスJr.。¥473です。うーん、1/10のワイルドウイリー2もなんとなく欲しいんですが、とりあえずこれを買って頭を冷やしてみようと思いました。

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中身はこんな感じ。懐かしのミニ四駆ですね?。こんなの買ってないで早くタイヤウォーマーを買え!という声が聞こえてきそうですが…。

2008年7月21日

CR450R COMPLETE

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完成です、HONDA CR450R。ホンダってゆうか完全ヤマハになっちゃってますが。こういうライダー付きのって今無いんですよね。どうしてなくなっちゃったんでしょう。MotoGPのスケールモデルなんかもライダー付きにしたらいいのに。色々ややこしい問題があるんでしょうかね。しかしこれ、最後のウェザリングは結構な勢いでやっちゃいましたね。チャンバーなんかはせっかく青焼けさせたのにもう泥だらけですよ。ライダーの足下から結構汚しちゃったので、バイク自体もこのくらいやらないと不自然な感じになるんですよね…。結局ウェザリングスティックは1本まるまる使ってしまいました。今回も細かい所を気にせず、パティングラインもほとんど消さないで、エアブラシが面倒で筆塗りメインだったり、ライダーのゴーグルレンズもそのままとか、ほんと面倒くさがりな感じで作ってしまいました。まあでも今風アレンジできたところは自分でも結構気に入っています。パッケージの箱絵と全然違うカラーリングですから…。さて、これでプラモも落ち着いたとこだし、これからまたRCにでも力を入れるとしますかなー。

2008年7月20日

CR450R WETHERING

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タミヤから面白いものが出てました。ウェザリングスティック(マッド)¥315(税込)です。これは汚し加工ができるペンなんですが、面白いのは立体的な加工になるということ。マッドは「泥」ってことなんですが、他にもスノー、サンド、ライトアースなども出ています。この泥汚れはモトクロスにもってこいじゃないか!って事で買ってみました。

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開封して、ふたを取り外すと中の塗料(?)が出てきました。ちょうどクレヨンみたいな感じですかね。もうちょっと柔らかいかも。これでどんどん泥を塗っていくわけですね。

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ペンを押し当ててぐりぐりすると、どんどん泥が付いていきます。楽しいので夢中になってしまいがちですが、油断すると泥にまみれた汚いだけのプラモになってしまいます。

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汚ねぇぇ。いや、塗料なんで汚くはないんですが。本当に立体的な汚しになりましたね。塗り重ねていく事もできるのでべっとりと付着させる事も可能です。このスティックのスノーってのも気になりますね。で、ライダーが終わってバイクにも塗っていきます。そしてついにCR450Rの完成です!

2008年7月19日

CR450R RIDER DECAL

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ライダーようやく貼り終えました。貼っていくうちにだんだん良くなっていきましたよ。なかなか今っぽい仕上がりになってきたんじゃないでしょうかね。これで完全にTEAMヤマハです。

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ヘルメット部分。ゴーグルのバンド(SPY製)はプリンタでシール紙を出力したものを貼りました。それとM1のデカールにはブルーのグラデーションのパターンがあるので、それを使ってヘルメットを派手にしていきました。あとは★のマークなどLCR Honda RC211Vのを使っています。

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背面。さすがにMotoGPマシン3台分のデカールがあったので、数にはかなり余裕がありました。もうひたすら貼りまくりましたね。凸凹部分への貼付は蒸しタオルを使うべきだったのかもしれませんが、綿棒で押し付ける様にしたら割とフィットしてくれました。

2008年7月18日

CR450R DECAL

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デカールを貼っていきます。もともと古いこのキットを多少現代風にアレンジしようと思っていたので、付属のデカールでは全く物足りない感じです。なのでタミヤカスタマーから別製品のデカールを取り寄せました。取り寄せたデカールは「1/12 ヤマハ YZR-M1 '04 」を2枚、「1/12 LCR Honda RC211V '06 」を1枚です。これでYZR-M1風のモトクロスが完成するかもしれません!

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貼り始めてから数時間。デカールが細か過ぎて相当時間かかります。しかも完全アレンジなので何をどこに貼ろうか迷う時間もあるわけで。これはリヤフェンダーですが、ここだけでもかなり時間がかかってしまいました。

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とりあえずデカール貼り終えました。どこまで派手にするのか、止め時が難しいですが、もう貼る場所もなくなってきた事だしこの辺で。GO!!!!!!のデカールと46のゼッケンがM1ライクを盛り上げています。

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まあまあこんなトコでしょうか。やっぱりシュラウドがないのでそこまで現代風にはなりませんが、なかなか良いと思います。次はライダーのデカール貼りです。これも大量のデカール作業になりそうだな…。

2008年7月16日

CR450R RIDER

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さてライダーの塗装に入っていきます。カラーリングはブルーとホワイトのツートン。アクリル塗料でフリーハンドの筆塗りです。だんだん面倒になってきてちょっと適当になってきました。

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ゴーグルパーツはレンズ部分が付いていませんでした。なのでここは自分で取り付けるしかないのですが、やっぱりめんどくさくてやらない事にしました(笑)。さすがにゴーグルのゴムバンドは付けますけどね。プリンターでシール用紙で出力したものを貼ればOKかな。

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オフ車ってことでウェザリングも軽く施しました。これはフラットフレッシュに少しブラックを混ぜ、ドライブラシっぽくして汚してあります。すこし薄いかなーと思いましたが、まあこんなもんでしょう。

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フロントビュー。メットが地味ですね。ここはデカールパワーで何とかならないものだろうか…。上半身にも少しだけ泥を飛び散らせました。顔の塗装は表情を出すのが難しかったです。

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車体の方は付属のスタンドを使ってみました。金属のパイプの曲げ角度で車体の傾きを調整できます。あ、それとゼッケンプレートに白いシールを貼りました。こちらはあとはデカールを残すのみですね。

2008年7月 7日

CR450R RIDER

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バラバラだったライダーを組み立てて、隙間をパテで埋め、ペーパーをかけます。そしてMr.サーフェイサー1200番を吹きました。

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顔はゴーグルなどで全部隠れる事になるんですが、これを見るとちゃんと塗装してみたくなりますね。

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話は変わりますが、今日からカメラを換えました。RICOHのGX200です。コンパクトカメラながらものすごい広角と1cmマクロ機能を持ち合わせた優れもの。さらに絞り優先モードなど各種マニュアルで撮影する事ができるので、今まで使っていた一眼に慣れてきていた僕でも違和感無く使えます。一眼ももちろん良いんですけど、やっぱり荷物が増えるのがどうも…、って思って探したのがこの機種です。お店の方の話ではそういった理由で一眼から乗り換える方も少なくないんだそうです。マニュアルの厚さには驚きましたがテキトーに使ってみて覚えようと思います。

2008年7月 5日

CR450R

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マフラーなどを取り付け、マシンの組み立てはひとまずこれで完成です。これでデカールを貼って…といきたいところですが、このキットの醍醐味でもあるジャンピングライダーの制作へと取りかかりたいと思います。

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付属のジャンピングライダー。これを接着していくとジャンプ中のライダーになります。これは塗り分けが勝負なんですが、相当悩みますね。塗装の前にパーツの接合がかなり甘い箇所があり、隙間ができてしまっているので、まずはここをパテを使って埋めていかなくてはなりません。

2008年7月 3日

CR450R TANK

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フロントをフレームに取り付け、タンクも載せました。ここまで来ると立派なバイクの形になってますね。あとはシートとハンドルを付ければ完成です。あ、サイドカバーもか。

2008年6月30日

CR450R MUFFLER

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マフラーの塗装に入ります。成形色は黒で指定色もセミグロスブラックですが、多少今風のチャンバーの様な仕上がりにしてみる事にします。画像は成形色のまま。サイレンサー部分のみクロームシルバー(X-11)に塗ってある状態です。

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まずは独特の鈍い輝きを出すチタンシルバー(X-32)を塗装。この状態でも重厚感が出てなかなかいい感じです。

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タミヤのウエザリングマスターを使って、金属焼けを再現します。特にチャンバーは曲げている部分も多く、青光りしている箇所も多いです。独特の風合いは出ましたが、ウエザリングマスターの粉っぽさがちょっと出てしまっています。それと、作業しているうちに、あれ?と思う事が。チャンバーって確かもっとツヤツヤしていたような??

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てことで、仕上げに上からクリヤーを吹きました。ウエザリングマスターで仕上げた後、この上にラッカーを吹いてもいいのだろうかとヒヤヒヤしながら作業しましたが、とりあえず大丈夫です。…だと思ったらここで失敗が。スプレーを吹き過ぎてしまってタレてしまった箇所があります。その部分はウエザリングマスターが多少剥がれてしまっていました。ツヤツヤを求めるべく一度に吹き過ぎてしまいました。反省。

2008年6月29日

CR450R

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リアタイヤをフレームに取り付けます。いい感じのツヤが出てるリアフェンダーも取り付けたところで、突然オフ車の感じがぐっと出てきました。

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こちらはフロント周り。フォークはメッキパーツなので、フォークカバーはセミグロスブラックで塗装してあります。ホイールの細かい塗装は面倒なので省きました。

2008年6月25日

CR450R COWL

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カウルの色はそのマシンを表す色なので悩みどころ。色々考えたのですが結局ヤマハっぽいカラーでいく事にしました。マシンはばりばりホンダですけどね。ちょっと矛盾したマシンになりそうですが関係ありません(笑)。カウル部分は面積も多いのでサーフェイサーを塗って予め下地を作っておきました。

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吹き付けは今回も簡単な缶スプレーで。選んだ色はライトメタリックブルー(TS-54)です。ヤマハブルーよりは明るい色ですね。タンクをはじめ外装パーツを全て吹き付けていきます。で、何度か重ね塗りした後にクリヤー(TS-13)を吹きます。かなりテカテカさせたかったので、かなり厚めに塗ってあります。ここで調子に乗って吹きすぎるとタレてしまいますので要注意です。結果的にはかなり良いツヤが得られました。

2008年6月24日

CR450R SWING ARM

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チェーン一式とスイングアーム。チェーンはゴールドリーフ、スプロケットはメタリックブラウンに塗装。そして、サススプリングはフラットイエローにしました。ちょっと今風のオフロードに仕上がるのではないでしょうか。スイングアームはメッキパーツとなっています。

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タイヤパーツ。ホイールはメッキパーツで2つ合わせて作ります。タイヤの接合パーティングラインがかなり飛び出ていて、これをすこしずつ取るのがなかなか大変でしたので、ラジオペンチでむしり取ってやりました。

2008年6月23日

FRAME

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CR450Rのフレーム。成形色はレッドで、指定色もレッドですが今回はオリジナルカラーという事で別の色を塗っていきます。

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クロームシルバー(X-11)を筆塗り。サーフェイサーも使わずにいきなり塗りましたが、エンジン同様これも地の色が出てきそうです。何度か塗り重ねました。

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そして前回作ったエンジンをフレームに載せます。ビニールパイプが付属でついてきますが、これは今のキットでもおなじみですね。色はフレーム、エンジンともにシルバー系でまとめました。次はスイングアームやチェーンなど、リアの足回りの制作に入っていきます。

2008年6月13日

CR450R ENGINE

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ようやくCR450Rを作りはじめました。単気筒2サイクルエンジンです。今回はキットの指定色とは全然違うものにしていこうと思っています。エンジンやフレームはフラットレッドが指定ですが、今回はX-11クロームシルバーを筆塗り。面倒なのでサフ吹きもしません。ただ一度塗っただけでは地の赤が出てきそうなのでもう一度くらい重ね塗りしないとダメですね。というかクロームシルバーでは明る過ぎるのでもうちょっと暗い色に変えます。

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XF-56メタリックグレイを筆で重ね塗り。重厚感が出てきましたね。筆塗りの跡が残っていますが全然OK。逆に風味が出ていい感じに仕上がっているのではと思います。今回のプラモ制作もなるべくめんどくさい事はしない方向で、さくさく進めて行こうと思っています。いちいち準備などに手間取ると毎日作業する気になれなくなっちゃいますからね。基本的に作業は「さらっと始めれて、さらっと終われる」感じがいいなあと思っています。

2008年6月 9日

Pachi Digital 2008.06.06

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以前作ったRC211Vがタミヤのサイト内「パチッ デジタルギャラリー」の2008年6月6日掲載分に載りましたー。それにしても超タミヤびいきな1枚ですねー。パンフレットの表紙にあるような感じにしてみたつもりなんですが。「プラモデルのことならタミヤにおまかせ!」みたいな感じ?? 最近プラモ作ってないのでぼちぼちまた始めます。

TAMIYA「パチッ デジタルギャラリー」

2008年4月14日

HONDA CR450R

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日曜日のレースは雨で中止。なかなかの調子だっただけにがっかりです。また2ヶ月後か?、遠いな…。で、話は変わってプラモネタ。またバイク買ってしまいました。「HONDA CR450Rモトクロッサー(モトクロスライダー付き) 」です。箱には1983年と書いてあります。今から25年も前のキットなんでしょうか。これっていわゆる絶版プラモとかビンテージプラモってやつで、ちょっと探しました。で、ネットでこういうのばかり扱っているショップを発見し、すかさずクリック(笑)。2日後には家に届いていました。ちなみに当時の定価は1,000円(安!)で購入金額は3,800円。まあ今だったらこの位するんじゃないかな。ライダー付きだし。それにしても今ってこういうライダー付きの出ないですよね。昔はケニーロバーツとかガードナーとか付いていたのに。もう流行らないんですかね、YAMAHA YZR500 with ストレートランライダーとか。懐かしいですな?。

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田宮の住所が違う!今は恩田原3-7なのに小鹿628とあります。気になったので少し調べてみました。1974年頃、田宮は本社と工場を小鹿に建設。その後の区画整理の為の地名変更で、本社のある「小鹿50-1」が「恩田原3-7」になることが決定。しかし「小鹿」の名前に愛着があるタミヤの経営陣は本社は移転しないのに表記上の住所を工場がある「小鹿628」とした…らしいです。今はすっかり恩田原ですけどね?。


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…パーツ超少ないです。こりゃ1,000円かも。いやでも25年前じゃあ物価も違うしなあ。そしてこの当時のキット、接着剤が付属しています。こういうのホント懐かしいですね。今回はカラーリングなども変えてちょっと遊びながら作っていこうと思います。多少もったいない気もしますが、作らないのもそれはそれでもったいないですからね。

2008年4月 4日

Mother's Worry 2

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開けてびっくりです。ランナーに薄いプラスチックが漏れています(?)。金型同士ががしっかりはまっていなかったのでしょうか?まるでたい焼きの端についているおまけ部分みたいになっています。この時代はこんなの当たり前なのでしょうか。

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手の部分なんてこんなことになってます。とりあえず全てのパーツをランナーから切り離して、この薄ーい部分をカッターでチクチク切り離していきます。しかしパーツ同士の接合も精度低そうですね。まあそれも味か。

Mother's Worry

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プラモネタです。バイクの次はこれかな。もう買ってから10年以上も箱の中で眠ったままです。Revell社の「Mother's Worry」。RatFinkで有名なEd Rothのキャラクターのプラモデルです。プラモデルというか、ほとんど塗装が勝負!みたいになるんでしょうね?。箱の右下にはSKILL 2とありますが、これはキットの難易度なんでしょうか? 謎です。


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箱の側面には、塗装例が載っています。おどろおどろしい色です。これはエアブラシの出番ですね。個人的にはこの色ではなくて、もうちょいポップな感じにしようかと。で、クリヤー吹きまくってテッカテカにしたいですね。

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キットの中身はこんな感じ。説明図も入っていません(失くした?)。まあ適当に作れるからいいか。この真っ白な状態もカッコイイんですよね、また。


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付属のデカール。なんでしょうか…、目? まあ焦らずまったりと作っていこうと思います。途中で他のプラモに目移りしそうな予感。

2008年4月 1日

Pachi Digital

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以前ここで公開した1/48 F-51 MUSTANGの完成写真が、TAMIYAのサイト内、「パチッ デジタルギャラリー」の2008年3月24日掲載分で掲載されました。ギャラリーの内容はプラモデルからRCまでタミヤ製ならなんでもOKで、バラエティに富んでいます。以前からちょくちょく見ていたのですが、なんとなく投稿してみたら載りました(笑)。タミヤのサイトに載るとか、ちょっとウレシイですね。

TAMIYA「パチッ デジタルギャラリー」

2008年3月11日

RC211V COMPLETE

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実に15年ぶりくらいにバイクのプラモデルを作ったのですが、とにかくバイクは塗装の手数が多くて大変でした。あまりに面倒くさくなって、隠れて見えなくなる部分は結構とばしちゃいましたし。 僕は特にこれといったテクニックも使っていなく、独自のやり方で作っている部分もかなりあるので参考になるかどうかは分かりません。パーツ同士のパーティングラインも消していないですし、エアブラシも使っていない、しかもトップコートすら吹いていません(当初はデカール保護の為にもやろうと思ったのですが面倒くさくなっちゃいました…)。ですが、キット自体の出来がすごーく良いので、プロの技などは使わずとも、ごく一般的に作ってもまずまずの仕上がりになるのではないでしょうか?焦らずゆっくり時間をかけて作っていくのが良いかもしれません。気が向いたら今度はKawasakiのNinjaあたりを作ってみようかな。

2008年3月 9日

MODELING WAX

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最後の仕上げはコレで。タミヤのモデリングワックスです。光沢塗装の仕上げに最適で、ツヤを出すと同時にホコリや指紋がつくのをおさえます。デカールを貼った後でも使用できます。

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ワックスは液体で、付属のクロスで塗った後拭き取ります。カウルは全体がデカールで覆われているので、拭き取る際にはがしてしまわないよう、慎重に作業を進めます。ちなみにこのワックスはメッキ部分などにも効果があり、タイヤの白化防止にも効果があるようです。

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光沢塗装をした部分にツヤが増しました。クリヤー塗装をした上に塗るとさらに効果がありそうです。これでひとまずRC211Vは完成という事にしました。仕上がり完成写真は次回に…。

2008年3月 8日

DECALS

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いよいよデカールの作業に突入。このキットには高品質なカルトグラフ社製のデカールがついていて、グラフィックはかなり繊細に再現されています。キット全体の仕上がりが決まる作業なので、気合いを入れて取りかかります。

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フラットなパーツへの貼付は、ピンセットで置いたあと綿棒で水分を取りつつ位置を整えます。往年のHRCロゴ。

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超難関、最後の砦。カウルへの貼付です。曲面への作業は、蒸しタオルを押し当てて貼ります。これをやらないとデカールは絶対曲がってくれません。時間は10?20秒くらい。タオルは水分を含ませてラップをし、電子レンジに入れるだけですが、すぐに冷めてしまって何度も蒸しタオル制作を繰り返しました。結構めんどくさかった。

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アッパーカウル。ロッシの永遠のゼッケンナンバー「46」も付きました。何カ所か失敗もありましたが、とりあえず全部貼り終えましたー。さて次は最後の仕上げ作業です。完成まであと1歩!

2008年3月 6日

ATTACHING COWLS

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アッパーカウルをフレームに取り付けました。ビスでとめてあります。こんなクールなイメージのバイクが次の行程でハデハデになるなんて想像つきません。ここはデカール勝負なのか。

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全体像。すっかりバイクの形をしています。カウルで見えなくなるところは所々塗装しませんでした。まあ見えなくなるなら塗っても仕方ないよね…ってことで。ぶたのしっぽみたいに出ているマフラーはV型5気筒の後ろ側2気筒から出ているものが途中で集合し、1本に。シートカウルの中へ入る感じです。前の3気筒からはスイングアーム脇へと伸びています。あと、タンクカバーの形状がスパルタンでかっこいい!

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2つのタイヤを取り付けた時点で、このスタンドのお世話になります。フレームから出ているピンに引っ掛けるようにして立たせます。ちなみにスタンドは箱絵と形状が違っていました。キャリパーの文字は極小で、虫眼鏡を使いたくなるほど。なんとなく、な感じでやっておきました。

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あとはシートカウルを取り付けて、組みは完成。そしてついに最後の難関「デカール」が待っています…。このバイクはデカールがカウル全体を占めているため、非常に重要かつ難易度が高そう。慎重に貼っていこうと思います。

2008年3月 5日

SEAT COWL

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製作途中のRC211Vですが、残す塗装はシートカウルのみ。ダークマイカブルー(TS-64)と蛍光イエロー(Mr.カラー #172)のツートンです。先に蛍光イエローを塗装して、マスキング後ダークマイカブルーなのですが、塗装が終わった時点で、勘違いでマスキングの貼り間違えに気づきました。仕方ないのでサンドペーパーで色を剥がし、再び塗装です。

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塗装の時に活躍してくれるのが、この「ペイントベース」。箱をべりべりっと剥がすと、中に蜂の巣状の箱が入っています。ここにパーツをつまんだクリップを突き刺して乾かします。樹脂製クリップもたくさん付属しています。(写真は付属のクリップではないです)

2008年2月29日

CAWL

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いよいよカウルの塗装です。エアブラシは使わず、説明書の指定通り缶スプレーのダークマイカブルー(TS-64)で塗装しました。この色は非常に濃い紺色で、若干メタリックが混じっています。何度か塗り重ねていくと、なかなか良い艶が出ました。

2008年2月28日

MUFFLER

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RC211Vのマフラーの製作で、汚し加工を手軽に表現できるタミヤの「ウェザリングマスター」の【Dセット】を使用します。このDセットは、青焼け・赤焼け・オイルの3色展開で、マフラーの汚し加工に最適なセットになっています。定価は600円。

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中はちょうど化粧品のアイシャドウのようになっていて、付属のブラシかスポンジで色を付けていきます。説明書には「使用時には十分換気に注意すること」と書いてあるのですが、特ににおいもしません…。

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チタンシルバー(X-32)で筆塗りしたマフラー。タミヤのアクリル塗料ミニは通常1本150円ですが、このチタンシルバーは200円でした。塗っていて思ったのですが、これは本当にいい色を出してくれます。筆塗りをしているのも手伝ってちょっと偏光っぽいというか、いい感じにムラが残って独特の金属感が出ます。このままウェザリングをしなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

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しかし!いざやってみるとやっぱり違います。付属のスポンジを使って軽くこするように、少しずつ色を付けていくのですが、みるみる質感が変わっていきます。接合部や曲がっている部分を青焼けに、その間を赤焼けにしていきます。そしてところどころオイルステインを付けていくのですが、このカラーだけ特性が違うようで、塗ると曇ります。このツヤが消える感じがますます質感を高めてくれます。排気口などに最適かもしれません。

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とりあえずこれでマフラーは終了です。カウルに隠れて見えなくなるのがちょっともったいない気がしています。

2008年2月27日

WHEEL

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製作中のRC211Vですが、がんばり所がやってきました。brenboのキャリパーです。こういう細かいディテールは仕上がりの時にかなり効いてくるのでしっかりやっておきたい所でもあります。レッド(X-7)を文字部分に流し、完全に乾いてからエナメル塗料のゴールドリーフ(X-12)をドライブラシでささっとなでます。すると凹んだ文字部分の色だけが残ります。そして細かいポイントとしてもう1点。フロントフェンダーの2本のボルトですが、ここは塗装ではなく、マスキングなどで使うデザインナイフの先端で塗料を削っています。本来の指定色はクロームシルバー(X-11)なのですが、これだけ細かいと成型色の白でも違和感はありません。

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リアタイヤは#600のサンドペーパーで中心のパーティングラインを消し、その後全体にも施します。これで走行後のタイヤが擦り減った様子を表現することができます。スイングアームにタイヤを取り付け、メインフレームと合わせます。少しバイクの形になってきました。

2008年2月20日

Paint & Assenbly

parts00.jpg 塗っては組み立て、塗っては組み立て。もっと効率のいい作り方はありそうですが、毎日ちょっとずつ作っています。しかしこれなかなか進まない!そしてとにかく塗り分けが細かい! フロントブレーキディスクのガンメタル(X-10)とメタリックグレイ(XF-20)なんて塗装後によーく見ないとほとんど違いがわかりません。ですのでその辺はさぼってしまっています。ホイールはタミヤの蛍光缶スプレーが在庫切れだったので、クレオスのMr.カラースプレーを使いました。しかしこの蛍光色、つや消しです。乾燥後、上からクリヤーを吹いておきました。


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RC211VのV型5気筒エンジン。メッキパーツのフレームに1.2mmの小さな丸ビスでとめてあります。溶接の痕がこれまたかっこいいですね。エンジンのボルトは指定色はクロームシルバー(X-11)ですが、より際立たせるためにホワイト(X-2)を使用しました。完成まではまだまだ遠い…。

2008年2月19日

RC211V '03 VALENCIA

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衝動買いです。RC211V '03 VALENCIA。以前からこの蛍光カラーのレプソルは気になっていたんですが。このカラーはどうやら2003年の最終戦バレンシアGPでのマシンのカラーリングを地元バイク誌が一般公募したものらしいのです。で、ロッシ自身がこのカラーを選んだのだとか。いやーこのカラーリングいいですよね。レーシングスーツも蛍光イエローなんだよな。

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中身はご覧の通り無彩色です。いっさいの色がないのですが、マスターグレードのガンプラに慣れているとちょっと動揺します…。説明図を見てみると19色も使います。これは塗り応えがありますなー。

2008年1月31日

1/48 F-51D MUSTANG

mustang1.jpg スケールモデルネタを少々。飛行機モデルなんて全く作らないんですが、これは衝動的に買ってしまったものです。全体の塗装はタミヤの飛行機用缶スプレー(そんなのがあったの初めて知りました)のシルバーメタル。その他はタミヤアクリルをエアブラシで塗装し、説明図に忠実に制作しました。飛行機モデルはスケールのバリエーションがいくつかあって悩みましたが、全長205mm/全幅236mmの1/48サイズが飾っておくのにちょうどよいサイズ。「シャークマウス」のマーキング、かっこ良過ぎです!また別のモデルにもチャレンジしてみようとも思ってます。