360 Video Magazine from San Francisco
今日はサンフランシスコからお客様が来てくれた。彼は360 Video Magazineという映像チームをやっているPhillip Velasco。彼は主にドリフトなどの車の映像を作っているのだけど、それがとにかくカッコいい。スケートビデオの要領を車へと持ち込んだ彼の手法は、今までのカービデオとは全く違う。こんなにドリフトの車ってかっこ良くなるんだ!って感動したよ。彼の作った映像を一目見たときに、どうしても本人に会ってみたくなってコンタクトしてみたら、どうやら彼も僕を知っていたようで、そこから話はスムーズだった。

D5MkIIをいつも離さないPhillipは僕や、デスクの周りを撮りまくっていった。彼は心の底から映像が好きなんだなあと思った。あとで編集してくれるみたいなんだけど、本当に楽しみだ。

彼は小さなレールも持ち歩いてる。それを使ってポスターの周りも撮っていた。彼の映像を見ているとどうやって撮ってるんだろうと思っていたけど、これに秘密が隠されていたんだね。

お土産にドリフトのDVDを持って来てくれた。そして日本でも話題になったリアディゾンのDVD。実はこれも360vmが手がけている。
あとコレも。fatlaceのステッカー。Phillipは本当に優しくて温和な人。エキサイティングな時間をありがとう。また会おうね。
Calvin @ Thunder Drift from iPhilms on Vimeo.


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