2008年6月30日

CR450R MUFFLER

08063001.jpg

マフラーの塗装に入ります。成形色は黒で指定色もセミグロスブラックですが、多少今風のチャンバーの様な仕上がりにしてみる事にします。画像は成形色のまま。サイレンサー部分のみクロームシルバー(X-11)に塗ってある状態です。

08063002.jpg

まずは独特の鈍い輝きを出すチタンシルバー(X-32)を塗装。この状態でも重厚感が出てなかなかいい感じです。

08063003.jpg

タミヤのウエザリングマスターを使って、金属焼けを再現します。特にチャンバーは曲げている部分も多く、青光りしている箇所も多いです。独特の風合いは出ましたが、ウエザリングマスターの粉っぽさがちょっと出てしまっています。それと、作業しているうちに、あれ?と思う事が。チャンバーって確かもっとツヤツヤしていたような??

08063004.jpg

てことで、仕上げに上からクリヤーを吹きました。ウエザリングマスターで仕上げた後、この上にラッカーを吹いてもいいのだろうかとヒヤヒヤしながら作業しましたが、とりあえず大丈夫です。…だと思ったらここで失敗が。スプレーを吹き過ぎてしまってタレてしまった箇所があります。その部分はウエザリングマスターが多少剥がれてしまっていました。ツヤツヤを求めるべく一度に吹き過ぎてしまいました。反省。

2008年6月29日

CR450R

08062902.jpg

リアタイヤをフレームに取り付けます。いい感じのツヤが出てるリアフェンダーも取り付けたところで、突然オフ車の感じがぐっと出てきました。

08062901.jpg

こちらはフロント周り。フォークはメッキパーツなので、フォークカバーはセミグロスブラックで塗装してあります。ホイールの細かい塗装は面倒なので省きました。

2008年6月25日

CR450R COWL

085501.jpg

カウルの色はそのマシンを表す色なので悩みどころ。色々考えたのですが結局ヤマハっぽいカラーでいく事にしました。マシンはばりばりホンダですけどね。ちょっと矛盾したマシンになりそうですが関係ありません(笑)。カウル部分は面積も多いのでサーフェイサーを塗って予め下地を作っておきました。

085502.jpg

吹き付けは今回も簡単な缶スプレーで。選んだ色はライトメタリックブルー(TS-54)です。ヤマハブルーよりは明るい色ですね。タンクをはじめ外装パーツを全て吹き付けていきます。で、何度か重ね塗りした後にクリヤー(TS-13)を吹きます。かなりテカテカさせたかったので、かなり厚めに塗ってあります。ここで調子に乗って吹きすぎるとタレてしまいますので要注意です。結果的にはかなり良いツヤが得られました。

2008年6月24日

CR450R SWING ARM

08062301.jpg

チェーン一式とスイングアーム。チェーンはゴールドリーフ、スプロケットはメタリックブラウンに塗装。そして、サススプリングはフラットイエローにしました。ちょっと今風のオフロードに仕上がるのではないでしょうか。スイングアームはメッキパーツとなっています。

08062302.jpg

タイヤパーツ。ホイールはメッキパーツで2つ合わせて作ります。タイヤの接合パーティングラインがかなり飛び出ていて、これをすこしずつ取るのがなかなか大変でしたので、ラジオペンチでむしり取ってやりました。

2008年6月23日

FRAME

redframe.jpg

CR450Rのフレーム。成形色はレッドで、指定色もレッドですが今回はオリジナルカラーという事で別の色を塗っていきます。

framesilver.jpg

クロームシルバー(X-11)を筆塗り。サーフェイサーも使わずにいきなり塗りましたが、エンジン同様これも地の色が出てきそうです。何度か塗り重ねました。

cr400005.jpg

そして前回作ったエンジンをフレームに載せます。ビニールパイプが付属でついてきますが、これは今のキットでもおなじみですね。色はフレーム、エンジンともにシルバー系でまとめました。次はスイングアームやチェーンなど、リアの足回りの制作に入っていきます。

2008年6月22日

REAR FENDER & COZY SEAT

9874.jpg

そしていよいよDトラッカーにカーボンリアフェンダーとCOZYシートを取り付けます。まずは純正シートとフェンダーをとっぱらいます。

987401.jpg

シートを取ったところ。エアクリも相当汚れてそうですね。今度掃除しなきゃなー。リザーブタンクが新しく感じますが、これは実際新しいものと交換してあります。で、フェンダー、シートの順に取り付けます。特に難しいところもなく、ボルトオンで付きます。

987404.jpg

完成!こりゃカッコイイです。かなりスパルタンな印象になりました。やっぱりリアの跳ね上がりですかねー。シートの真ん中からリアの先端までの一直線のラインがキレイ過ぎます。けどまたがった瞬間はびっくりしましたよ、あまりのシートの硬さに…。指で押したときの印象と全然違って、超硬い。これツーリングつらいだろうな…。

987405.jpg

リアビュー。LEDのテールもいい感じです。ナンバーガードはPOSH製のゴールド。ナンバーの下に横長のリフレクターが付いていますが、これはDAYTONA製のものです。最大限に小さいものを選んだらこれでした。さて、シートの堅さを確かめるべく走り込むかー(笑)

2008年6月21日

FRONT FENDER

ff01.jpg

アチェルビスのスーパーモタードフロントフェンダー(ブラック)をゲット。これであのボロボロフェンダーともおさらばです。この、戦闘力を高く見せようとムダに凹凸がついたエヴァンゲリオンみたいなデザイン、かなり好みです。

ff15.jpg

汎用パーツなので、ボルト穴は最初から開いていません。なのでボルト穴に合わせてドリルで開口。穴位置を合わせるためのシートが付属していました。

ff02.jpg

コンビニで買った昼飯の弁当を食べながら、ハーレー乗りのエンチョーと、KLX乗りのDAZZYに付き合ってもらいフェンダーを取り付けます。4本ボルトを裏側から締めるだけなので相当あっさり付きました。

ff03.jpg

数分で取り付け完了。もう何年も前の型なのにやっぱりカッコイイですね。前に載っていた青トラはFフェンダーもブルーにしていましたが、今回は黒で。白黒ベースに差し色で青、みたいな感じで仕上がったらいいなあと思っています。そして我々3人は、引き続きリアフェンダーとシートの取り付け作業に入っていくのでした…。

2008年6月20日

R/C DESK

r061901.jpg

自分の作業机周りが最近RCでいっぱいになってきまして、これはなんとかしないとイカンって事で作業机をリニューアル&追加させました。具体的には今使っているテーブルに加え、もう1つテーブルを追加。そして背面にOSBボードを立てました。資材は全てJOYFUL本田の千葉ニュータウン店で揃えました。この店舗相当ヤバいです、とにかくデカい!

r061904.jpg

今まで使っていたのは奥の天板が濃い方です。これはもう作ってから10年以上使い続けています。最初の画像を見てもらうと、天板と立てたOSBボードの隙間から光が漏れているのが分かります。これは使い続けた10年の間に30mmの板が反ってしまったんですね。確かに作るときに言われたんです、反りますよって。でも面倒だからそのまま作っちゃったんです。そして手前が新たに作ったテーブル。最初はこんなに明るい色だったんですね。

r061903.jpg

作り方は至って簡単。ただ板を買ってきてL時のステーを使ってボルトで止めただけです(笑)先日、トルクの高いインパクトドライバーを購入したのですが、これが大活躍。これなしには完成していなかっただろうなあ。それでなぜOSBボードを立てたかというと、ここにステーを付けて色々ぶら下げたかったんですね。T字レンチとか。まああとはクリップライトも付けれるし、棚を取り付けてもいいだろうし。

r061902.jpg

2つ合わせて幅が3m近くになりました。ここに仕事用のPCモニタ&キーボードとRCツールがずらっと並びます。最近はツールががんがん増えまくって作業机がホントにゴミ溜めみたいになっていたので、これで解消するでしょう。充電だろうがハンダ付けだろうがプラモだろうが全部ここで出来ちゃいます!さっそく色々置いてみる事にします。

2008年6月19日

YATABE ARENA OFF & ON Vol.2

061901.jpg

オフロードの後は気分を切り替えてオンロードに。谷田部アリーナのオンロードサーキットを走るのは初めてですが、これ相当広いです!スピードもめちゃくちゃ出ていますし。ストレートでスピード測定装置が付いていると思われるのですが、ほとんどの人は50km/h前後、時折70km/hあたりを出している人もいました。普段千葉タムばっかり走っている僕にはコース幅も相当広く感じました。

061902.jpg

toshiiiさんは千葉タムでTA05では最速なのですが、そんな彼が中古のTRF415MSXXをゲット。本日はこのマシンのシェイクダウンです。新品のタイヤウォーマー、うらやましいです!

061903.jpg

で、今日は23Tで走ろうと思ってたのですが、調子のいいモーターがないのでとりあえず死んだと思われるBZモーターを持って来たのでした。toshiiiさんがコミュテータ研磨機を持っているとの事で、これはやってもらいたい!という事で、早速していただきました。ちなみにこのモーター、研磨する前は20,000rpmちょっとしか回りませんでした。少しづつ研磨されて黒ずんだコミュテータがどんどん輝きを取り戻していきます!

061904.jpg

研磨が終わった状態。ピッカピカです。これを元通りにカンにセットして、モーターマスターで計測。27,000rpmまで回っております。これで7,000rpmも回復したんですねー。これは凄い!いままでどんだけ使い捨ててきたことか…。まあブラシレスの時代もそこまで来ているので、購入するかどうかは非常に悩ましい所ですが。

061905.jpg

モーターを取り付けいざGO!何周かは様子見で軽く流す感じで走ったのですが、いきなりコーナーでくるっとリアが巻いてしまいました。やっぱりグリップ剤がないとダメか…。そうです、最初はグリップ剤使わないとどんな事になるのか試してみたかったのです。塗らないと走らないですね。で、お借りしたPARAGONの通称「白缶」。今回グリップ剤なるものを初めて使ったのですが、すごいですね。ほんとにタイヤがネットリします。こりゃーグリップ大ですな。

061906.jpg

再びコースに出ます。とにかく広くて超ハイスピードコース。3週目くらいから全開でいきましたが、かなり気持ちいいです。ほとんど全てのカーブがRが大きく、ガバッと切り返す必要がありません。グリップ剤も効いていて、巻くどころかハイサイドで転がってしまいます。とりあえずはプロポ側でステアリングをマイルドにして対応しましたが、ここで走るにはもう少しふんばりが効くマシンにセットしないとダメですね。しかしパックを重ねるにつれ慣れて来たのか、ぐいぐい走らせて楽しむことができました。

880619002.jpg

さすがにここまで大きいサーキットは初めてでしたが、ホームコースの千葉タムとはまったく別物。また違う楽しみ方、という印象でした。次回はもう少しトップスピードを上げて走りたいなーと思いました。

2008年6月18日

YATABE ARENA OFF & ON

0618001.jpg

来週の相模湖でのタミグラオフロードに向けて谷田部アリーナへ練習に行きました。一緒に行ったのは、最近よく千葉タムで一緒に遊んでるtoshiiiさんと。ツーリングカーではこの人にはまだまだ追いつけそうにないです!それにしても谷田部アリーナのこの人混み!すごくないですか?何かのビッグレースの時みたいな事になっています。

0618002.jpg

この日の僕のピット。それにしても毎週のように荷物がどんどん増えて行きます。特にこの日はオフロードだけじゃなくて、ツーリングカーも持ってきた為相当な荷物になってました。ニューアイテムはセルマスターとクーリングファンですかね。で、早速オフロードから攻めてみようと思います。モーターはプロストック13T。

0618007.jpg

谷田部は久しぶりに来たのですが、前回来たときとコースと変わっていました。コース難易度は優しくなった気がして、一番高い山を除いては割とハイスピードで攻めれるレイアウトじゃないでしょうか。僕のドゥルガも、もう少しトップスピードが欲しい感じでした。

0618004.jpg

しかしこのドゥルガ、かなりメンテをさぼっていいたのに調子がよくて、走らせててかなり気持ちいい感じ。コースにもすぐに慣れる事ができて、自分の中では結構かっ飛ばせてた気がします。最近特に思うんですが、ジャンプ中の空中制御などの3D要素たっぷりのオフロードはやっぱり楽しい!

0618006.jpg

こちらはtoshiiiさんのデザートゲイター。1パック目で足がポッキリ折れてしまっていました! 摩耗していたのか、ジャンプの着地で逝ってしまったようです…。スペアパーツも無く、toshiiiさんは早々にデザゲを片付け、オンロードへと切り替えていたのでした(笑)

0618005.jpg

しかし、バッテリーをどんどん使って僕もかなりイケイケで走らせていたときに悲劇は起きたのでした。コース真ん中ほどで突然死んだように動かないドゥルガ。あれー、なんだろうとアンプを見てみると煙がシュワッと…。ちょっと原因は不明なんですが、相当負荷が掛かっていたのかな。まあかれこれ3年以上も使ってるし。で、その後は何をしてもまったく動く気配はなく、僕のヴォラックMSは死んだのでした。でまあこれで本日のオフロードは終了(笑)。まあ結構遊んだからいいやーと思いつつ、箱からTRF416を取り出し、オンロードの準備を始めるのでした。続く…。

2008年6月17日

F103RM BATTERY SLOT

f0001.jpg

F103RMにバラセルを積もうと思ったのですが、L字のバーが邪魔で入りません。これがアッパーデッキに干渉しちゃうんですね。なのでバッテリースロットの高さをちょっと上げれば入るんだろうなーと思い、拡げてみます。

f0002.jpg

バッテリースロットを貫く4本のビスを交換します。前側3×35mm、後側3×32mmのビスを外して、3×40mmの皿ビスを4本取り付けます。この長さがRCショップだと売っていなくて、ホームセンターで買いました。

f0003.jpg

アッパーデッキとバッテリースロットの間にスペーサーを入れ、5mm分の隙間を作りました。5mmのスペーサーを持っていなくて、仕方なく3mmと2mmを組み合わせました。

f0004.jpg

これでバッテリーが入る様になりました。僕は今のところ2ピンコネクターを仕様しているので、5mmくらいの隙間がちょうどいい感じかもしれません。

f0005.jpg

ダンパーマウントの隙間からコネクターを出して、アンプ側と接続する事ができました。特別バラセルのパワーが欲しいわけではないんですが、僕はストレートパックをほとんど持っていないので、サーキットに行った時は充電待ちがかなり発生してしまうのです。しかしこれでバラセルが使えるようになったので、たくさん走らせる事ができるでしょう!

2008年6月13日

CR450R ENGINE

98989898111555.jpg

ようやくCR450Rを作りはじめました。単気筒2サイクルエンジンです。今回はキットの指定色とは全然違うものにしていこうと思っています。エンジンやフレームはフラットレッドが指定ですが、今回はX-11クロームシルバーを筆塗り。面倒なのでサフ吹きもしません。ただ一度塗っただけでは地の赤が出てきそうなのでもう一度くらい重ね塗りしないとダメですね。というかクロームシルバーでは明る過ぎるのでもうちょっと暗い色に変えます。

xxxxfff.jpg

XF-56メタリックグレイを筆で重ね塗り。重厚感が出てきましたね。筆塗りの跡が残っていますが全然OK。逆に風味が出ていい感じに仕上がっているのではと思います。今回のプラモ制作もなるべくめんどくさい事はしない方向で、さくさく進めて行こうと思っています。いちいち準備などに手間取ると毎日作業する気になれなくなっちゃいますからね。基本的に作業は「さらっと始めれて、さらっと終われる」感じがいいなあと思っています。

2008年6月12日

COZY SEAT

00005.jpg

「ラフ&ロード」では他にも買い物をしました。デイトナ製 COZY SEAT X-HIGHのCOMP仕様のDトラッカー用!現在の我がDトラッカーは悲しいことにシートが裂けておりまして、黒いガムテープで補強しているのです。ずっと前から狙っていたシートなのでかなり嬉しいです。

00006.jpg

純正に対して25mmシート高が上がっています。足付きが悪くなるんでしょうけど、がんばって乗ります!それとこのシートの特徴でもある「長時間のライディングにおける耐疲労性」、つまりケツが痛くならないシートなんですが、手で押してみた感じはかなり柔らかい印象。ハイシートは超堅いっていう印象があったのですが、これなら長時間乗っていても痛くならないでしょう!いや実際乗ってみないと分からないですけどね…。

00007.jpg

裏面はこんな感じです。これもリアフェンダー同様、ボルトオンでポン付けできます。リアフェンダーと同時に取り付ける予定です。

2008年6月11日

REAR FENDER

00001.jpg

先日、川崎のバイクショップ「ラフ&ロード」で購入したパーツ、それはこれです!Dトラッカー用のリアフェンダーなんですが、なんとフルカーボン!外装パーツで有名なマジカルレーシング社製です。25,000円と結構な値段です。

00003.jpg

真横から見た写真。製品名が「KXテールカウル」とだけあって、KAWASAKI KXのフォルムと同様になっていると思われます。メイヤー製のMXテールカウルと比べると、かなり上方向に跳ね上がっているタイプです。この跳ね上がりが今風でカッコいいわけですね?。

00004.jpg

LEDテールランプが付いてきています。この辺はDAYTONAあたりのものが付いてるのかな?今ではLEDも珍しくもなんともないのですが、以前乗っていたDトラッカーの時はまだ電球のタイプが主流で、はじめてこのLEDタイプの輝きを見たときに衝撃を受けたものでした。特に振動の多いバイクだとこの電球が切れちゃうんですよね。その点もLEDだと心配無用なんですね?。

00002.jpg

カーボン製という事もあって、最初金額を見た時は「高っ!」と思ったのですが、LEDのテールランプと、テールランプステーがセットになっている点を考えると、まあこんなもんか、って思えてきます。裏面もカーボンならではの見た目。持った感じも非常に軽量です。Dトラッカーにボルトオンで取り付ける事ができます。近日取り付け予定です!

2008年6月10日

Maintenance result

dtra001.jpg

近くのバイクショップにD-TRACKERを整備に出していたのですが、上がってきました。ブレーキ液がかなり減っていて、ブレーキパッドも前後を交換。あとはクラッチレバーの支点となる穴がかなりガタができていたらしく、交換。そしてプラグを新品に。いやーこれだけで済んでよかったです。もっともっと交換箇所がたくさんあって、ヒドい状態だと思ってましたから。とりあえずこれでガンガン乗れるようになりました! 整備の仕上がりの感想ですが、アクセルやクラッチなどのワイヤー関係のクリアランスがバッチリに仕上がっていて、格段に操作感が上がっていました。それとフロントブレーキの効きも良くなっていました。ただリアブレーキがいまいち効きが良くないんですよね…。ここは後々に相談してみよう。

2008年6月 9日

Pachi Digital 2008.06.06

pachi211v.jpg

以前作ったRC211Vがタミヤのサイト内「パチッ デジタルギャラリー」の2008年6月6日掲載分に載りましたー。それにしても超タミヤびいきな1枚ですねー。パンフレットの表紙にあるような感じにしてみたつもりなんですが。「プラモデルのことならタミヤにおまかせ!」みたいな感じ?? 最近プラモ作ってないのでぼちぼちまた始めます。

TAMIYA「パチッ デジタルギャラリー」

2008年6月 8日

TamTam 416

08060801.jpg

さて今日も千葉タムへ行ってまいりました。明日はタムタムの定例レース、通称”タムチャレ”なので本日も混雑が予想されるだろうと思い、今日は開店10分前の9:50の到着。するとピットはすでに開いていて、なんとぎりぎりテーブルを取れたほどでした。これはもしかして今後は開店30分前くらいに行かないとダメなんじゃないだろうか…。早速準備をして走行。タイヤは今日も32Rがベストマッチでした。モーターも新品のGTチューンを投入したのですが、19,000rpm以上回ってくれてまずまずいい感じです。で、今日は早速試しました、H-Energyひろさかマッチド「ダイヤ」!すごいです。パンチありまくりです。コーナーの立ち上がりの加速なんかはかなり鋭くなっていると感じました。GPセルの後に走らせると、まったく別モノのマシンになっちゃってます。非常に残念だったのは今日はタイム計測ができなかった事。いつもなんですがレース前日はセットアップの為、PCが使えなくなっちゃうんですよね…。

08060802.jpg

今日の目玉はここでした。千葉タム名物「くねくね」(こういう風に呼ぶと大体通じます)。くねくねの真ん中の人工芝がちょっとめくれ上がってるんです。これが最悪で、ちょっとでもヒットすると高確率でひっくり返ります。何台のマシンがコイツにひっくり返されたか…。ちなみにぼくも餌食になってしまいました。めくれはこの後直ったのかな…。で、今日は5パック位さらっと走らせて終了。そしてこの後向かったのは…。

08060803.jpg

ここです! 川崎市にあるバイクショップ「ラフ&ロード」。ここの商品のラインナップはオフ車に強く、以前はよく通っていた店です。千葉から車で行ったんですが高速道路を使って1時間ちょっとで着きました。なぜここに来たのかと言えばもちろん、Dトラッカーの外装カスタムパーツを買いに来たんですねー。購入したものはまた後日紹介するとしましょう。

2008年6月 7日

H-Energy 4300 HIROSAKA MATCHED

08060701.jpg

僕にはもったいない位の代物なんですが、念願のマッチドバッテリーを手に入れました。「H-Energy ひろさかマッチド HE Select 4300 ダイヤ」です。マスターメカニック『ひろさか』がザップド&マッチドしたバッテリーです。最初からROCHE製のシャンテでハンダ付けした状態で売られています。これはバッテリーをハンダ付けする前と後では微妙に測定値が変わってくるからなんだそうです。全て組んだ状態で測定しているようです。ものすごい「マッチド」っぷり!

08060703.jpg

そしてなんとご丁寧にバッテリーごとの詳細データがプリントされた紙が同封。データは走行状態に近い状態で測定し、バッテリーの性能を「TOTAL」、マッチド具合を「MATCHED」として各100点満点のポイント評価をしています。ちなみに僕が買ったものは「TOTAL:99」「MATCHED:100」でした。惜しい!もうちょっとで満点ですね。

08060704.jpg

端のセルにはおなじみの「ひろさか」ロゴが貼られています。しかしすげえロゴだなあ。このシリーズだとグレードは「ルビー」と「ダイヤ」の2種類リリースされています。奮発して「ダイヤ」を選びました。大事に使うべし。これはレース用と割り切ってはいるものの、とりあえずどんな感じかちょっと試してみようと思います。今はブレークイン作業を終えて、4.5Aで充電完了したところです。温度上昇も問題はなく、準備はバッチリです。さてさてマッチドの威力はどんなものなのか…?

2008年6月 6日

STENCIL

080606.jpg

全然RCと関係ないんですが、ステンシルで遊んでみました。写真は仕事場の黒い壁。そこへ白スプレーでひと吹き。一応許可は出ているので大丈夫かと思われます(笑)。「GALAXY MOTOR SERVICE」というのはこのサイトの名前。いままで使っていたWRDってのが何となく気に入らなくなってきて「GALAXY MOTOR SERVICE」に変えてみました。当サイトで取り扱う主なカテゴリは、RC、プラモデル、ペイント、バイク...。中にはMOTORと全然関係ないのもありますが、そこは見て見ぬフリです。今後もこの「GALAXY MOTOR SERVICE」で僕が面白いと思うホビーやモノをどんどん紹介していけたらいいなと思ってます。まあだいぶ片寄っていますけどね!(笑)

2008年6月 4日

Entry Sheet

08060401.jpg

相模湖ピクニックランドでの「第4回タミヤエンジンバギーチャレンジ」にエントリーしようと思います。参加クラスは「SUPER 4WD」でDB01ドゥルガでの参戦です。今回はいつも千葉タムでご一緒しているtossiiiさんも一緒に参加するとの事なので今からレースが楽しみです。その前にオフロードもどこかで練習しとかないとなあ…。

08060402.jpg

レースに合わせてタイプBZモーターも新調しました。こないだまで使っていた「GTチューンより回らないBZ」は復活の兆しが見られなかったのでソッコーでゴミ捨て場行きです(笑)

2008年6月 2日

TamTam 416

08060101.jpg

日曜日。久しぶりのタムタムって事で朝10時過ぎに到着したのですが、すでにピットは満員。数人のお客さんは開店前から並んでいたようです。なのでドライバー台の下にピットを構えることに。車に積んでおいた、壊れかけの折りたたみテーブルが役立ちました。本日はTRF416のみ持ち込みで、久しぶりにツーリングをがっつりやることにします。しかし、とにかく混んでいるのでバンド待ちもちらほら。こんな時は2.4GHzが大活躍でしょうね?。僕も余裕があれば今使っている3PKを2.4GHz仕様にしたいんですけどね。で、今日は気温も高く、半袖じゃないと汗ばんでくるくらいの日差しです。さすがに持っていたタイヤ24Rでは喰わず、新品のSOREX 32Rを投入してみました。やっぱり新品タイヤはサイコーです!喰いまくってくれます。ただマイ416はそれでもまだ弱アンダーなのかなあという印象。もう少しだけ曲がって欲しい感じです。

08060102.jpg

今日はたくさん走らせたかったので、10パック走らせる事を目標にしてました。そんな中、不意に大クラッシュ!直後シャーシを見てみると、ポッキリ逝ってました。ここ交換したばかりなのに。やっぱフロントにアルミスイングシャフトはスーパーエキスパート仕様なのかぁあ。あまりの折れ具合に、周りのみなさんから「男前」の称号をいただきました…。スペアを持っていたので交換できたのですが、この44mmというのが店頭で売ってないんですよね。

08060103.jpg

夕方頃になってきた辺りで、だんだん痛んできたスパーの交換と同時に、センターダイレクトからワンウェイに交換してみました。このセンターワンウェイがなぜか限定販売で、「今しか買えない感」にやられて買ってしまいました。今までセンターワンウェイの効果ってものはそれほど体感したことはなかったんですが、今回は結構効果があったように感じました。いつも心の中で「もっとぐいっと曲がってくれー」って思っていたコーナーが、少し楽に曲がれるようになっていたからです。ただブレーキが効かない感が増したので、ドライブの仕方も若干合わせないといけないかもしれません。結局、今日は夜になってもたくさんの人が走らせていました。やっぱり色々な人たちと走ると楽しいもんですね。他車を上手く避けるトレーニングにもなって一石二鳥な日なのでした。

2008年6月 1日

TamTam Jun.

0806000.jpg

雨で中止されまくっている定例レース、今月は用事が重なって出場できません…。